為替のブログ

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
公式サイト

為替初心者が為替の勉強に奮闘する日記
by kawasenoblog
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155円60銭付近が分岐点?

先週末からユーロ/円が下落傾向にあり、8日には一時153円65銭と今年安値をつけ、2006年12月11日ぶりに154円台を割った。今回のユーロ/円の下落は日銀の利上げ観測が報道され、円キャリートレードの買い戻しによって起こったもので、両国の経済基本面、金利差を考えると、中・長期的に為替市場に影響を与えるとは考えにくい。現に8日の東京為替市場では、5日の流れを引き継ぎ序盤は下落傾向だったが、ロンドン為替市場になると徐々にユーロ/円は上昇し、8日は陽線で引け、本日もユーロ/円は堅調に推移している。前回「ユーロ/円の急騰も見納め」でも記した通り、ユーロ/円は153円台後半ではしっかりとサポートされており、今回付けた153円65銭付近は今後もしっかりと機能を果たすと考えられる。ユーロ/円の目先のターゲットは155円60銭付近となっており、突破する事ができなければ155円60銭付近~153円65銭付近でのレンジ内相場になる可能性が高い。
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# by kawasenoblog | 2007-01-09 16:11

(米)11月新築住宅販売件数で認識した事

 ユーロ/ドルは12月3日に今年高値となる1.3366ドルをつけた後は、ユーロ買われすぎによる調整や、米国の好指標が続き28日13:30現在1.3118ドル付近まで下落している。現在為替市場ではドルが底堅く推移しており、先月から続いた欧州通貨の急騰にストップを掛けた。それではドルはこの流れで来年も強含んで推移する事が出来るだろうか?

 27日24:00に(米)11月新築住宅販売件数が発表され(予想 101.5万件 結果 104.7万件)と市場予想を大幅に上回る結果となり、ドルの更なる上昇が期待されたがユーロ/ドルの変動幅は、50ポイントの下落程度と大きな変動には繋がらなかった。年末という事もあり指標の結果だけで素直に相場が動く訳は無いのだが、米国の不安要素の一つでもある住宅問題に直結する経済指標なのでもう少し素直に反応しても・・と思う方も多いかもしれないが、これは来年の為の調整を各投資家、海外ファンドは既に行っており、結果ドル買いに繋がらなかった可能性が高い。指標が回復の兆しを見せたとしても、まだ為替市場では米国の経済基本面が良好という認識が出来ずに「来年も不安要素を吐き出すのでは」という思いからか、結果的に欧州通貨に人気が偏ってしまうのが現状である。恐らく来年も11月後半の欧州通貨高の余韻を残しつつ欧州通貨高、ドル・円安という構図になるのではないだろうか。
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# by kawasenoblog | 2006-12-28 14:14

ユーロ/円史上最高値で年を越す可能性



為替市場ではクリスマス休暇も終わり、次は来年に向けての調整が始まるので、本日から29日までは大きな変動も期待できるだろう。ユーロ/円はクリスマス休暇に入る前の水準、155円後半台をいまだにキープし続けており155円75銭、155円55銭付近が今後もサポートすると思われる。この堅調さを見るともう一度位は年内に、史上最高値でもある156円39銭の突破を試みるとも考えられる。そのポイントは今年の取引最終日でもある29日、16:00の(独)1月GFK消費者信頼感指数を皮切りに、19:30まで欧州経済指標がずらりと並んでおり、29日の指標結果次第でユーロ/円は史上最高値を更新し、年を越す可能性も考えられる。一方指標結果が悪くても市場予想を大きく下回らない限り155円75銭、155円55銭付近のサポートラインで踏み止まる可能性が高い。
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# by kawasenoblog | 2006-12-28 12:10

ドル/円の方向性は?


ドル/円は20日とうとう重く圧し掛かっていた180円30銭を突破した。今週に入りドル/円は上が180円30銭、下が117円69銭というレンジ内での取引となっており、抜け出した先に大きなトレンドが出来ると予測していたが、180円50銭付近までの小幅上昇で勢いを無くしてしまい、またもや方向感に欠ける展開が続いている。

 先月からの欧州通貨勢の上昇によってドル、円は弱含んで推移している展開が続き、両通貨共に経済基本面に対する不安感からか、好材料があってもなかなか上昇出来ずにいた。今回の上昇ではタイミングが悪く海外勢がクリスマス休暇に入った中での上昇となった為に、変動幅は新たなトレンドを生み出すまでにはいかなかった。本日22:30から(米)経済指標が立て続けに発表されるが、海外勢がクリスマス休暇の中にあるものと思われドル/円の方向性を決定するのは来週中盤、もしくは年明けになるだろう。
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# by kawasenoblog | 2006-12-22 19:33 | 為替・投資

ユーロ/円の調整?


 落ち着きを取り戻していた欧州通貨が、19日またもや為替市場全体で急騰した。ユーロ/円は14日に史上最高値155円57銭を付けた後は、徐々に水準を落としていたが、19日に福井総裁のハト派的な発言を受け円は軟調し、その後の(独)IFO業況指数が発表されると調整に入っていたユーロ/円だったが、一気に反発し19、20日と連日史上最高値を更新するという暴れっぷりを見せた。

 先月終盤から大きく分けて3回(1回目は150円台から154円台、2回目は152円台から155円台、今回154円台から156円台)大きな上昇があるが、徐々にその上昇幅は縮小してきている。これまで好材料に支えられ強含んで推移してきたユーロだが、やはり本格的な調整も無いまま上昇してきた事で、ユーロの力も大分落ちてきていると思われる。

 本日(英)第3四半期経常収支(予想 -78億ポンド 結果 -94億ポンド)が発表され、ポンドが下落するとユーロ/円も影響を受け、21日19:30現在155円70銭の水準まで下落している。だが今回も大きな調整にはならないと考える。ユーロが弱含んで推移しても154円77銭付近、154円33銭付近でサポートされると考えており、154円台を割る事は考えにくい。
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# by kawasenoblog | 2006-12-21 19:36 | 為替・投資

円の反発は来年へ持ち越し

12月19日、日銀金融政策決定会合の場で、政策金利を現状の0.25%に据え置く事を全会一致で決定した。先月から今月にかけて欧州通貨が上昇し、ドルが下落するという流れができ、為替相場ではかなりの変動が起こった。そんな中、円は相場の流れに乗る事が出来ずに一歩出遅れた形となった。自国の指標等には反応を示さず他通貨が上昇すれば円が下落、他通貨が下落すれば円は上昇といった形でしか変動幅を作り出せない状況である。そして本日政策金利据え置きを受けても、為替市場への影響は無いに等しく落ち着いている。

他国との金利差は勿論、経済面の不透明さが円の上昇に結びつかない最大の原因と我々は考えている。それらを踏まえるとやはり、円の反発は来年に持ち越しという道筋が出来上がる。
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# by kawasenoblog | 2006-12-20 17:32 | 為替・投資

ポンド/ドルの急騰について


 先月から続いていたドル安、ポンド高も一段落する兆しを見せ、変動の幅は徐々に狭くなっていたが、本日(日)福井日銀総裁が円の利上げについて一歩後退する発言を行った事を受け、円がクロス円に対して下落。ポンド/円の上昇に吊られ、ポンド/ドルも上昇し一時1.9622ドル付近まで上値を広げ、12月15日の水準にまで値を戻した。

今回の上昇によって、また欧州通貨の上昇が始まる可能性は正直なところ低いと考える。現在ポンドはまだ調整期間にあり、下落傾向が続いていたドルも堅調に推移しており、今回の急上昇は一時的なものになるという可能性が高い。恐らく今後、極端な上昇・下落が起きる可能性は低く、短期的には徐々に水準を落としていくのではないだろうか。そして1.9430ドル付近が上昇への転換ポイントと考えており、1.9430ドル付近まで水準を落とし、そこでサポートされれば、今度は長期的なポンド/ドルの上昇が始まるだろう。
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# by kawasenoblog | 2006-12-19 19:50 | 為替・投資

FOMC声明文発表後の欧州通貨

日本時間13日4:15にFOMC政策金利発表が行われ、市場の予想通り5.25%の現状維持という発表だった。だがその後のFOMC声明発表で「インフレは健在」「経済成長は減速」等の保守的発言によりドル売りが先行した。先週からユーロ、ポンドの買われすぎを為替市場全体が警戒し、徐々に下落しながら調整に入り、ドル安も徐々にではあるが値を戻すと思われたがこの発表で、また欧州通貨を高い水準へと押し上げてしまった。

だが今回の発表で、ユーロ・ポンドが上昇傾向を維持するとは考えにくい。確かにFOMCの声明はドルを後押しする要因はなかったが、前回の声明と大した変わりはなく、前回より悪化したとは言えない内容である。為替市場もそれを汲み取ってなのか、今回の発表でユーロ/ドル、ポンド/ドルは上昇したものの8日のような大きな変動は起こらずその後も、小幅上昇・小幅下落を続けている状態である。やはりこれ以上のユーロ高、ポンド高は為替市場全体が警戒しているものと思われ、今週末から来週初めには欧州通貨の調整が起こりユーロ、ポンド両通貨は多少の下落を強いられる事になるであろう。

本日の為替市場では、相変わらず欧州通貨が堅調に上昇しており、対円に関してはユーロ、ポンド共に上値を連日更新しております。この11月後半から続いている急騰はいつ終焉を迎えるのか、それともこのまま高水準を保ちながら2006年を終えるのか、に関心が集まってくると思います。
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# by kawasenoblog | 2006-12-14 14:44 | 為替・投資

金曜日!

7日の為替市場にECB政策金利発表・ECBトリシェ総裁発言等の大きな発表があったが為替市場には大きな変動は無かった。8日も方向感に欠ける展開が続いていたが、日本時間14:30頃から徐々にドル/円が上昇し、(米)雇用統計発表まえには115円60銭付近までじわじわと値を上げていた。予想を上回る11月雇用統計を受けると115円88銭まで高値を伸ばした。115円84銭付近のレジスタンスを超えたものの、上値が重く今度は114円89銭付近まで下落した。ここで終~了~!と思いきや、東京時間深夜1時になるとドルが急遽反発し、116円台まで一気に跳ね上がり、116円35銭付近で金曜日を終えた。このドル急騰する背景として為替市場では、(米)ポールソン財務長官のドルを後押しする発言等が挙げられている。確かにドル上昇の要因には違いないが、更に大きな理由としてはやはり、ユーロ・ポンドが11月後半からの急展開のせいで為替市場が不均衡なバランスとなり、その修正、調整局面に差し掛かり変動となっているのではないかと考える。
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# by kawasenoblog | 2006-12-12 12:22 | 為替・投資

トリシェ総裁!!

為替市場は日本時間21:00に控えている、BOE政策金利発表・9:45に控えているECB政策金利発表を前に、為替市場はやや動向が薄くなっている。さて昨日に引き続き本日も円が上昇するという動きが見られた。日本時間10:00頃に突如として円買いが広がり、ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円等が揃って安値を更新した。円買いが一段落すると市場は閑散とした状態である。

 これはやはり、最近右肩上がりだったユーロ・ポンドが調整局面に入り、円買いが強まった事が大きな原因となっているだろう。さらにここ最近の経済指標の結果の悪化も、要因の一つであろう。そして本日BOE政策金利・ECB政策金利が発表される。BOEは現状の5.00%維持、ECBは0.25%引き上げ3.50%の引き上げを予定している。市場では既に織込み済みなので、関心はその後のトリシェ総裁の発言に集まっている。現在調整局面を迎えているユーロだが、ここでトリシェ総裁がユーロ高を牽制する発言をすると、現在のユーロの傾向では大幅な下落が予想される。
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# by kawasenoblog | 2006-12-07 22:34