為替のブログ

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
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為替初心者が為替の勉強に奮闘する日記
by kawasenoblog
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カテゴリ:為替・投資( 13 )

(NZ)1月貿易収支は悪化するものの利上げ見通しUP


NZドル/円は、22日高値85円77銭~安値85円03銭、23日高値85円74銭~安値85円30銭と変動幅の狭い展開が続いており、本日は6:45に予想を下回る、(NZ)1月貿易収支(予想-6.45億NZドル 結果-8.3億NZドル)が発表されるものの、18:30現在85円75銭~85円26銭での約50銭の変動幅に留まっている。

本日発表された(NZ)1月貿易収支は市場予想、更には前回発表数値-4.33億NZドルをも下回り、為替市場では一旦NZドルは売りの対象となったが、すぐに金利差をテーマとした取引が優勢となり、下げ幅は限定的となった。今回の貿易収支の悪化を受け、期待されていた来月のNZ利上げ観測は一歩後退かと思われたが、(NZ)2月企業業況指数は-5.9%となり、前回の-7.7%を上回る3年ぶりの高水準、更には今後1年間業況改善を見通しが改善すると答えた企業が25.7%と増加し、企業信頼感は約2年ぶりの水準となり、利上げ見通しが+24.6%と前回から大幅に伸びている。

もし来月、NZが政策金利を引き上げる事があれば、2005年12月08日に以来となり、現時点でNZ7.25%、日本0.50%の金利差が更に拡大し、これまで以上に円キャリートレードが活発になると考えられる。
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by kawasenoblog | 2007-02-26 18:37 | 為替・投資

ユーロ/ドル一進一退の後は?

ユーロ/ドルは26日に発表された(米)12月耐久財受注・除く輸送機器(予想+0.5% 結果+2.3%)、12月新築住宅販売件数(予想105万件 結果112万件)等が市場予想を上回った事でドルが好感を受け、ユーロ/ドルは下落し、以前の「ユーロ/ドル1.2960ドルの分岐点」でもお伝えした様にユーロ/ドルは1.29ドルを割り込み、1.2866ドルを試す展開となった。

しかし2007年安値となる1.2866ドル付近ではユーロの底堅さが見られ、徐々にではあるが上昇に転じ、29日には1.2966ドルまで値を戻した。だが1.3045ドル~1.2866ドルでのレンジ内相場の中で上昇、下落の分岐点となっている1.2960ドル、ここを本格的に突破しない限りユーロ/ドルは、1.29ドルや1.2866ドルを試す展開が続くと考えられる。本日は東京為替市場から1.2960ドル付近で一進一退の攻防が続いており、現在も1.2961ドル付近を推移している。

31日は米国重要経済指標が22:15から連なっており、第4半期GDPや12月建設支出等、更にはFOMC政策金利発表とイベントが目白押しとなっている。現在は1.2960ドル付近で上げ渋った展開が続くユーロ/ドルだが、本日の発表によっては、レンジ内相場の上値1.3045ドル、下値1.2866ドルどちらかをブレイクする可能性を十分に秘めており、本日の米指標結果によって今後の方向性が見えてくると思われる。
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by kawasenoblog | 2007-01-31 11:39 | 為替・投資

ドル/円の方向性は?


ドル/円は20日とうとう重く圧し掛かっていた180円30銭を突破した。今週に入りドル/円は上が180円30銭、下が117円69銭というレンジ内での取引となっており、抜け出した先に大きなトレンドが出来ると予測していたが、180円50銭付近までの小幅上昇で勢いを無くしてしまい、またもや方向感に欠ける展開が続いている。

 先月からの欧州通貨勢の上昇によってドル、円は弱含んで推移している展開が続き、両通貨共に経済基本面に対する不安感からか、好材料があってもなかなか上昇出来ずにいた。今回の上昇ではタイミングが悪く海外勢がクリスマス休暇に入った中での上昇となった為に、変動幅は新たなトレンドを生み出すまでにはいかなかった。本日22:30から(米)経済指標が立て続けに発表されるが、海外勢がクリスマス休暇の中にあるものと思われドル/円の方向性を決定するのは来週中盤、もしくは年明けになるだろう。
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by kawasenoblog | 2006-12-22 19:33 | 為替・投資

ユーロ/円の調整?


 落ち着きを取り戻していた欧州通貨が、19日またもや為替市場全体で急騰した。ユーロ/円は14日に史上最高値155円57銭を付けた後は、徐々に水準を落としていたが、19日に福井総裁のハト派的な発言を受け円は軟調し、その後の(独)IFO業況指数が発表されると調整に入っていたユーロ/円だったが、一気に反発し19、20日と連日史上最高値を更新するという暴れっぷりを見せた。

 先月終盤から大きく分けて3回(1回目は150円台から154円台、2回目は152円台から155円台、今回154円台から156円台)大きな上昇があるが、徐々にその上昇幅は縮小してきている。これまで好材料に支えられ強含んで推移してきたユーロだが、やはり本格的な調整も無いまま上昇してきた事で、ユーロの力も大分落ちてきていると思われる。

 本日(英)第3四半期経常収支(予想 -78億ポンド 結果 -94億ポンド)が発表され、ポンドが下落するとユーロ/円も影響を受け、21日19:30現在155円70銭の水準まで下落している。だが今回も大きな調整にはならないと考える。ユーロが弱含んで推移しても154円77銭付近、154円33銭付近でサポートされると考えており、154円台を割る事は考えにくい。
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by kawasenoblog | 2006-12-21 19:36 | 為替・投資

円の反発は来年へ持ち越し

12月19日、日銀金融政策決定会合の場で、政策金利を現状の0.25%に据え置く事を全会一致で決定した。先月から今月にかけて欧州通貨が上昇し、ドルが下落するという流れができ、為替相場ではかなりの変動が起こった。そんな中、円は相場の流れに乗る事が出来ずに一歩出遅れた形となった。自国の指標等には反応を示さず他通貨が上昇すれば円が下落、他通貨が下落すれば円は上昇といった形でしか変動幅を作り出せない状況である。そして本日政策金利据え置きを受けても、為替市場への影響は無いに等しく落ち着いている。

他国との金利差は勿論、経済面の不透明さが円の上昇に結びつかない最大の原因と我々は考えている。それらを踏まえるとやはり、円の反発は来年に持ち越しという道筋が出来上がる。
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by kawasenoblog | 2006-12-20 17:32 | 為替・投資

ポンド/ドルの急騰について


 先月から続いていたドル安、ポンド高も一段落する兆しを見せ、変動の幅は徐々に狭くなっていたが、本日(日)福井日銀総裁が円の利上げについて一歩後退する発言を行った事を受け、円がクロス円に対して下落。ポンド/円の上昇に吊られ、ポンド/ドルも上昇し一時1.9622ドル付近まで上値を広げ、12月15日の水準にまで値を戻した。

今回の上昇によって、また欧州通貨の上昇が始まる可能性は正直なところ低いと考える。現在ポンドはまだ調整期間にあり、下落傾向が続いていたドルも堅調に推移しており、今回の急上昇は一時的なものになるという可能性が高い。恐らく今後、極端な上昇・下落が起きる可能性は低く、短期的には徐々に水準を落としていくのではないだろうか。そして1.9430ドル付近が上昇への転換ポイントと考えており、1.9430ドル付近まで水準を落とし、そこでサポートされれば、今度は長期的なポンド/ドルの上昇が始まるだろう。
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by kawasenoblog | 2006-12-19 19:50 | 為替・投資

FOMC声明文発表後の欧州通貨

日本時間13日4:15にFOMC政策金利発表が行われ、市場の予想通り5.25%の現状維持という発表だった。だがその後のFOMC声明発表で「インフレは健在」「経済成長は減速」等の保守的発言によりドル売りが先行した。先週からユーロ、ポンドの買われすぎを為替市場全体が警戒し、徐々に下落しながら調整に入り、ドル安も徐々にではあるが値を戻すと思われたがこの発表で、また欧州通貨を高い水準へと押し上げてしまった。

だが今回の発表で、ユーロ・ポンドが上昇傾向を維持するとは考えにくい。確かにFOMCの声明はドルを後押しする要因はなかったが、前回の声明と大した変わりはなく、前回より悪化したとは言えない内容である。為替市場もそれを汲み取ってなのか、今回の発表でユーロ/ドル、ポンド/ドルは上昇したものの8日のような大きな変動は起こらずその後も、小幅上昇・小幅下落を続けている状態である。やはりこれ以上のユーロ高、ポンド高は為替市場全体が警戒しているものと思われ、今週末から来週初めには欧州通貨の調整が起こりユーロ、ポンド両通貨は多少の下落を強いられる事になるであろう。

本日の為替市場では、相変わらず欧州通貨が堅調に上昇しており、対円に関してはユーロ、ポンド共に上値を連日更新しております。この11月後半から続いている急騰はいつ終焉を迎えるのか、それともこのまま高水準を保ちながら2006年を終えるのか、に関心が集まってくると思います。
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by kawasenoblog | 2006-12-14 14:44 | 為替・投資

金曜日!

7日の為替市場にECB政策金利発表・ECBトリシェ総裁発言等の大きな発表があったが為替市場には大きな変動は無かった。8日も方向感に欠ける展開が続いていたが、日本時間14:30頃から徐々にドル/円が上昇し、(米)雇用統計発表まえには115円60銭付近までじわじわと値を上げていた。予想を上回る11月雇用統計を受けると115円88銭まで高値を伸ばした。115円84銭付近のレジスタンスを超えたものの、上値が重く今度は114円89銭付近まで下落した。ここで終~了~!と思いきや、東京時間深夜1時になるとドルが急遽反発し、116円台まで一気に跳ね上がり、116円35銭付近で金曜日を終えた。このドル急騰する背景として為替市場では、(米)ポールソン財務長官のドルを後押しする発言等が挙げられている。確かにドル上昇の要因には違いないが、更に大きな理由としてはやはり、ユーロ・ポンドが11月後半からの急展開のせいで為替市場が不均衡なバランスとなり、その修正、調整局面に差し掛かり変動となっているのではないかと考える。
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by kawasenoblog | 2006-12-12 12:22 | 為替・投資

12/5のポンド/円にたいして・・・

 12/5は午後過ぎ位まで、あんまり値動きの無かった為替市場ですが、突如として円が反発し、主要通貨に対して円が上昇する動きが見られた。なかでもポンド円は2円近くも下落するという荒々しい値動きとなりました。。日本時間18:30に(英)11月非製造業PMIが発表され、予想を上回る58.8という結果を受けても、ポンドに影響は無いに等しい様子だった。理由としては12/4に超えようとしていた229円3銭、ここが余りにも大きいレジスタンスとなり、ここを超えるには、ユーロに吊られての上昇・プラスさらにポンドを後押しする要因が必要だったと思う。現在は昨日と一変し小幅な値動きとなっているが、18:30に(英)鉱工業生産・製造業生産高も控えているので、その結果を受け今後の道筋が決まってくるのでは・・・と思いますけど皆さんはどうですか?
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by kawasenoblog | 2006-12-06 13:03 | 為替・投資

今後のドル/円の展望?

 前回ドル/円について書いたのですがちょっと専門家のような感じがし、気持ちが良かったので今回も調子にのって今後、もしくはこれからについて書いてみたいと思います。

先々週ドルが下落し他の通貨ユーロ・ポンドなどが大幅に上昇しました。その流れは今週に入っても止まらず、ユーロ/ドルは1.33ドル付近での攻防、ポンド/円に至っても228円53銭付近での取引となっております。さてこのままドルは下落の道をたどるのか?はたまた今週発表される11月雇用統計/失業率などの重要な指標によってドル高となっていくのか?今週もドルからは目が離せなくなる様子です。(どの通貨もそうなんですが・・・)
さて本日ドル/円は一時115円83銭まで上昇するものの、115円84銭付近に存在するレジスタンスに上値を抑えられじりじりと下落し、4日23:00現在115円61銭付近での取引となっています。11月雇用統計/失業率などの指標によって次のターゲットである115円84銭これを超えることが出来るか?そこに注目してみたいと思います。
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by kawasenoblog | 2006-12-04 22:58 | 為替・投資