為替のブログ

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
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為替初心者が為替の勉強に奮闘する日記
by kawasenoblog
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カテゴリ:未分類( 36 )

NZドル/円引き続き米国の動き(ドル/円の動き)には注視

NZドル/円は昨日東京為替市場では82円を挟んだ取引が続いていたが、ロンドン為替市場ではクロス円全般に利食い売りが先行した為、一時は80円77銭まで下値を広げる展開を見せた。その後は米国株式市場堅調を受けドル/円が上昇した為、NZ/ドル円も82円16銭付近まで値を戻す展開となった。昨日NZドル/円は2月27日を基点とした下落幅の半値戻しや、100日移動平均線を明確に突破し、次期ターゲットを下落幅の61.8%戻し(82円63銭付近)に定めて推移している。

NZカレン財務相は、本日「2006年第4・四半期の国内総生産(GDP)が前期比1%近い伸び率」「本邦は経済成長率の鈍化を経験したが、堅調な景況感および消費者信頼感等が景気回復を促した」と指摘した。また今月のNZ準銀政策金利発表後のボラード準銀総裁会見でも「最近の指標は、昨年末から今年初めに経済活動が上昇傾向にあることを示している」等の発言からもNZの経済成長の鈍化は昨年7-9月期で一段落したと受け止める事ができ、今後の追加利上げも現実味を帯びてくる。

NZドル円は先月27日から今月5日まで800ポイント以上の下落幅を生み出したが、既に半値戻しを突破し、今後も上向いた推移となる可能性が高く、今回の下落も「調整」の範囲内で終焉を迎えようとしているのかもしれない。しかし依然としてクロス円全体がドル/円の動きに左右されている状況下だけに、米国懸念材料のサブプライム関連の報道、それに伴った住宅市場・株式市場への影響など米国の動き(ドル/円の動き)には今後も注意が必要である。
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by kawasenoblog | 2007-03-13 14:54

ポンド/ドル一旦上昇も下落圧力強し

ポンド/ドルは、円キャリートレード解消売りに伴うポンド/円の下落の影響を受け、先月28日から弱含む展開を強いられていた。だが為替市場では昨日から、円キャリートレード解消売りも一服感が強まり、ドル/円・クロス円共に下落幅を戻す動きを見せ始め、ポンド/ドルも2007年安値1.9183ドルのポイントから、本日1.9357ドルまで値を戻した。しかし円キャリートレード解消売りのきっかけとなった、世界同時株安の影響は依然残っており、本日も日経平均株価が前日比マイナス圏となると、再び円全面高が為替市場に広がった。

ポンド/ドルは、5日に2007年安値となる1.9183ドルを付け、その後1.9282ドルまで戻すものの再び軟化し1.9185ドルを付けダブルボトムを形成した。そして昨日の東京為替市場中盤からネックラインとなる1.9282ドル付近で小幅な変動を繰り返した結果、ポンド/円の急騰につられ、本日一気に(ネックライン-ダブルボトム安値)+ネックライン=1.9381ドル付近にまで達した。しかし同水準に上値を抑えられ、一時は1.9259ドルまで下値を広げた。

ポンド/ドルは日足チャートでは、依然として短期移動平均線が中・長期移動平均線を下抜けデットクロスを形成し、ディレクショナル・ムーブメントでも-DIの数値が+DIの数値を上回っており、相場の勢いを現すADXでは最高値50に近い42を示している事等から、依然として下落圧力が優勢と考えられる。ポンド/円の日足チャートでも移動平均・一目均衡表・パラボリック等総じて弱気サインを示している為、ポンド/ドルは弱含んだ推移が考えられ、ダブルボトムを形成した1.9183ドル付近を目指す事が予想される。しかしポンド/ドル日足チャート・ストキャスティクスでは、売られすぎラインとなる15を下回る13でクロスし、またボリンジャーバンドでは移動平均-2a値にぶつかっている事から、売られすぎ過熱感も否めない為、ポンド/ドルはダブルボトム形成ポイントの1.9183ドル付近では、反発する事も考えられる。
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by kawasenoblog | 2007-03-07 18:35

ポンド/ドル・ポンド/円一心同体

2日、再び円キャリートレード解消売りが為替市場全体で広がり、ドル/円・クロス円は軒並み2007年安値を更新する展開となり、ポンド/円に至っては先週だけで約1100ポイントもの下落幅を生み出した。その影響でポンド/ドルは2日のロンドン為替市場から軟調に推移し始め、サポートラインの1.95ドルを割り込んだ。本日も下落基調は継続しており、一時は1.9214ドルまで下値を広げ、2007年安値を更新した。

ポンド/ドルの2月23日から続いたレンジ内相場は「ポンド/ドル 2月9日以降の1.9670ドル突破はお預け」でもお伝えした様に、下抜ける方向で終止符を打った。しかしポンド/ドルは我々の予想以上に下落バイアスが強く、本日2007年安値を更新するまでに至った。ポンド/円日足チャート・一目均衡表では雲の遥か下まで押し出され、遅行線は雲を突き抜けており、移動平均線は短期移動平均線が・中長期共に下抜けデットクロスを形成しており、依然として弱気サインを示している。ポンド/ドル日足チャートでも5日移動平均線が13・26・100日を突きぬけ、本日のローソクは100日移動平均線を割り込んでの推移となっており、ストキャスティクス・パラボリック等も弱気サインを示している。また一目均衡法では、遅行線が雲を下抜いている事からも、下落基調は今後も継続する可能性が高い。

以前から申し上げている様に、今回の下落はポンド/円が大きく関わっている為、ポンド/円の動向が鍵を握っているといっても過言ではないだろう。したがってポンド/円が軟調に推移する限り、ポンド/ドルも上昇トレンドを形成する可能性は低いと思われる。
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by kawasenoblog | 2007-03-06 13:14

ポンド/ドル 2月9日以降の1.9670ドル突破はお預け

ポンド/ドルは28日、東京為替市場では1.96ドル前半付近で推移するものの、ロンドン為替市場入り後から下落したポンド/円の影響を受けつれ安となり、一時は転換ポイントと考えていた1.9588ドルを一時的に割り込んだが、その後は買い戻され1.96ドルを回復、一時は1.9638ドル付近まで値を押し上げた。本日は昨日の水準を維持し、1.96ドル前半での小幅な推移が続いている。

ポンド/ドルは2月9日以降、1.9670ドル付近ではしっかりと上値を抑えており、2月27日に関しては、一日に3度も値をぶつけに行くものの突破には至らなかった。このラインには、ポンド/ドル日足チャート・一目均衡表雲の上限が位置している為、しっかりとレジスタンスとして機能している事が分かる。更に、現在ポンド/円は円キャリートレード解消に絡む円買いが先行しており、ポンド/円は今後も上値の重い展開が続くと思われる為、ポンド/ドルも上値が重い展開を強いられる可能性が高い。

一方下値に関しても、これまでのサポートライン1.94ドルから1.95ドル付近に、下値を切り上げている事が考えられる。1.95ドル付近は先月だけで5回も機能しており、更には100日移動平均線も接近している事、実際に昨日1.95ドルを目前に反発した事等を考慮すると、1.95ドル付近では今後も底堅い推移が見込まれる。

これらの事から、ポンド/ドルは上値1.9670ドル~下値1.95ドルでのレンジ内相場が続くと思われる。しかし、クロス円の影響なども考えると現段階では下落バイアスが、やや上回っていると思われ、6対4の割合でレンジ内相場は下抜ける方向へ向かうと我々は考える。
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by kawasenoblog | 2007-03-01 14:59

NZドル/円最高値更新も買われすぎ警戒圏

昨日の(日)日銀金融政策決定会合では0.25%から0.50%に引け上げると発表したが、事前に一部メディアが利上げの可能性を示唆した事で、大きな円買いにはならず、その後の福井日銀総裁が「継続的利上げを行うスケジュールは無い」と述べた事で、円は大きく売られる展開となった。NZドル/円も上昇地合が強まり、2007年高値となる85円42銭まで上値を拡大した。昨日の「NZドル/円本年度高値85円42銭も間近」でも予測したように、85円40銭付近では上値が重く、もみ合う展開となった。

NZドル/円日足チャート上では依然として一目均衡表や、トレンド系指標は強気なサインを示している。しかし85円42銭付近は強いレジスタンスとして機能しており、本日も2007年高値を更新(85円45銭)するものの、その後は押し戻されている。更にRSIは短期・長期共に高値警戒圏となる70以上を示す等、短期内買われすぎによる過熱感も否めない。

これらの事から目先ターゲット85円42銭を明確に上抜いたとしても、2005年12月2日高値である86円06銭付近では、一旦の調整に入る事が予想される。
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by kawasenoblog | 2007-02-22 15:34

NZドル/円、日銀政策金利発表を控えて


19日の為替市場は、米国・中国為替市場が休場と希少な取引となり、また21日に日銀政策金利発表を控えている為、ドル/円・クロス円共に動きづらく手控えムードとなった。NZドル/円も19日高値83円96銭、安値83円38銭と60ポイント程度の変動幅となった。

NZドル/円日足チャートでは、これまで超接近していたMACDが0.02という低い位置でクロスを示し、パラボリックでも放物線とローソクがぶつかり買いサインを示している。また、5日移動平均線も20日平均線を下から突き上げゴールデンクロスを形成しており、更には一目均衡表でも、サポートラインとして機能してきた転換線が水準を上げており、今後は83円前半付近をしっかりと支える事が考えられる。これらを踏まえると上昇に向かう可能性が非常に高く、昨日の「NZドル/円強気なサイン点滅中」は点灯に変わったとも言えるだろう。

しかし明日、日銀政策金利発表を控えている為、一筋縄に上昇とは言い切れないのが現状である。明日利上げが行われると短期的でも、為替市場では円高となり、NZドル/円も下落を強いられる。逆に利上げを見送った場合は、日銀に対する失望感から円が売られ、為替市場では円安街道を一直線に突き進む事が考えられる。よって本日は様子見とし、明日の日銀政策金利発表の結果を受けて見極める事が有効と考えます。
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by kawasenoblog | 2007-02-20 20:09

NZドル/円昨日の下落地点を底値として・・・

NZドル/円は15日、東京為替市場で発表された(日)第4半期GDP(予想+0.9% 結果+1.2%)を受け、83円付近まで下値を広げた。その後は昨日の「日本とNZの圧倒的な違い」でもお伝えしたように、金利差をテーマとした取引が優勢となり、一時は83円61銭まで値を押し上げた。しかしニューヨーク為替市場でドル/円が120円を明確に割り込んだ影響で、クロス円は軟調な展開を強いられ、NZドル/円も82円61銭まで下値を拡大した。

NZドル/円は昨日の下落で、82円61銭まで値を下げる展開となったが、昨日安値付近は1月8日~24日上昇幅フィボナッチ38.2%戻し(82円69銭)や、NZドル/円日足チャート・一目均衡表転換線が密接している為、今後もしっかりとサポートラインの役割を果たすと考えられ、このラインを割らない限り上昇基調は継続される可能性が高い。更にNZドル/円日足チャート・MACDではMACD線、シグナル線共にかなり低い位置で推移し、今にも触れそうな程接近しており、NZドル/円4時間足チャートではボリンジャーバンド移動平均-2a値にローソクがぶつかっている事も、上昇基調を示すサインと言えるだろう。

したがって昨日の下落ポイントが一旦の底値となり、目先ターゲットは昨年12月28日から5回も上値を抑えている83円80銭付近、このラインを目指しての推移が今後展開されるだろう。
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by kawasenoblog | 2007-02-16 13:23

ユーロにつられてポンドも上昇!

13日ポンド/ドルは、予想を下回る(英)消費者物価指数(予想-0.6% 結果-0.8%)、1月小売物価指数(予想-0.3% 結果-0.5%)等を受け急落し、一時は1.94ドルまで下値を広げた。しかしポンド売りも一服すると徐々に値を戻し、昨日は1.9458ドルで引けた。本日は13日終値付近の水準で動意の薄い展開が続くが、ロンドン為替市場に入りユーロ買いが先行した事でポンドもつられ高となり、ポンド/ドルも一時1.9538ドルまで上昇した。

ユーロ/ドルは本日1ヶ月以上抑えられていた上値を突破した。この影響でユーロは一層堅調に推移する事が考えられ、ユーロにつられやすいポンドも底堅い推移をする可能性が高い。ポンド/ドル日足チャートでは、13日のローソクが転換期を示す十字線を形成しており、ストキャスティクスが15という低い位置でクロスしている事、ボリンジャーバンドでは移動平均-2a値と既にぶつかっている事から、13日安値(1.94ドル)が一旦の底となり、昨日から現時点までの上昇傾向は継続する公算が高い。しかし1.9565ドル付近では一目均衡表・転換線とぶつかる可能性が高く、この重要なラインを突破し、更には1.96ドルに乗せることが出来れば本格的な上昇トレンドを形成すると考える。
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by kawasenoblog | 2007-02-14 19:26

英国、政策金利据え置きの場合一段安の展開も

ポンド/円は6日、安値235円36銭をつけたが、為替市場ではG-7を警戒した円買いも一服し、安値をつけた後はじわじわとポンド/円は値を上げ、一時は237円28銭付近まで上値を広げた。7日もポンドの上昇地合は継続しており、238円に触れる場面も見られた。

ここ数日為替市場では、欧州高官から円相場に対する発言が相次ぎ、為替市場を上下に揺さぶる展開が頻繁に起こっていたが、日財務省からは「G-7で円相場が取り上げられるとは聞いていない」またポールソン米財務長官も「円相場はファンダメンタルズを反映している」と発言を行い、欧州高官との見解の違いを示した事から、G-7声明文に食い込む可能性は低いだろうと市場が判断し、円買いの一服に繋がった。そして為替市場では再び金利差をテーマとした取引が優勢となり、クロス円はじわじわと値を押し上げる展開となっている。

本日21:00から予定されているBOE政策金利発表は、市場では既に5.25%据え置きを織込んでいる。だが先月のサプライズ利上げの印象が強く、利上げを期待する参加者も少なくないのが現状である。よって金利据え置きとなった場合、ポンドが軟調に推移する可能性も考えられ、7日の上げ幅をペイとし、更には6日安値235円36銭付近まで下値を広げる事も考えられる。
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by kawasenoblog | 2007-02-08 12:07

NZドル/円、下落基調継続の可能性

NZドル/円は5日、予想を上回る (NZ)第4半期雇用コスト(予想+0.7% 結果+1.0%)受け、一時82円90銭まで上昇した。しかし円安牽制発言を背景に軟調な展開が続き、一時は82円まで下値を広げる事となり、現在も82円台前半で下げ渋る展開が続いている。

NZドル/円日足チャート上の一目均衡表では、雲の上限とローソクがぶつかっており、82円付近がサポートラインとしての機能を果たす事が分かり、これによってNZドル/円が多少値を戻す展開も考えられるが、昨日の下落によってNZドル/円は、1月8日から1月24日までの上昇幅の61.8%戻し(82円68銭)のラインを明確に割り込み、更には5日移動平均線が20日平均線を割り込んでいる事から、下落基調は今後も継続するものと思われる。

よってサポートラインが機能し、値を戻す展開となっても61.8%戻しのライン、82円68銭付近では上値を抑えられるだろう。逆に雲の上限81円80銭付近を割り込んだ場合は、1月8日安値80円97銭付近まで下値を広げる展開も十分に考えられる。
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by kawasenoblog | 2007-02-06 16:33