為替のブログ

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
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為替初心者が為替の勉強に奮闘する日記
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NZドル/円 89円突破と88円割れの行方/ポンド/円 今後のポイント

ポンド/ドル 21日移動平均線に支えられて

昨日はロンドン・ニューヨーク為替市場が休場だった影響で、為替市場は全体的に小動きとなり、方向性に欠ける展開となった。ポンド/ドルは大きな変動はなかったものの、東京為替市場からじわじわと下値を広げ、本日には一時1.9817ドルまで値を落とした。

ポンド/ドルは23日に上値を1.9894ドルまで伸ばしたが、その後は徐々に上値を切り下げており、23日高値1.9894ドルからから本日安値1.9817ドルまで、80ポイント以上の下落幅となった。しかし、依然として21日移動平均線を割り込む事は無く、23日以降ポンド/ドルは下落トレンド内での分岐点、21日移動平均線(本日1.9821ドルに位置)に沿って推移している。

ポンド/ドル日足チャートを見ると、トレンド系指標はやや下向いた推移、一目均衡表では依然として基準線より下部でローソク足・転換線が推移している為、やや下落圧力が勝っていると考えられる。また、ポンド/円は23日に2007年高値を更新する急騰を見せたものの、その後は明らかに伸び悩む展開が続いており、上値を試す展開よりも下値を試す展開となる可能性が高い。

したがって今後の展開としては、このまま21日移動平均線に沿った推移を継続、もしくは21日移動平均線を割り込み、下落トレンドの下限(1.9634ドル)を試す展開が予想される。

ポンド/円 今後のポイント

先日のポンド/円は英・米の主要市場が休場となった為、終始小動きとなったが、本日は8:30に発表された(日)4月失業率の改善を受け下落し、ロンドン為替市場では240円53銭まで値を落とした。しかし、3月6日から始まる上昇トレンドの下限240円37銭を前に反発し、現在は240円台を回復している。

ポンド/円は23日の上昇で、241円84銭を付け2007年高値を更新した。その後もおおむね241円台での推移を継続しており、240円後半では底堅い推移が見られる。だが、ポンド/円日足チャートを見ると、ストキャスティクスが80以上の水準でダブルクロスし、ディレクショナルムーブメントでは-DIが+DIを上抜き、相場の反転を示している為、やはり下方向への力が優勢と考えられる。それではこのまま下値を広げた場合、注目するポイントは何処になるのか。

ポンド/円日足チャート上には、240円37銭~239円11銭までに二つのポイントが存在している事が分かる。まず目先ターゲットとなるのは、3月6日から始まる上昇トレンドの下限240円37銭。このラインには一目均衡表転換線も接近している為、第一の壁となる。240円37銭を割り込むと21日移動平均線が239円47銭に、一目均衡表・基準線が239円16銭に位置している為、239円割れが二つ目のポイントとなる。そしてこの二つのポイントを明確に割り込んだ時、ポンド/円は調整に入る事となるだろう。

NZドル/円 89円突破と88円割れの行方

28日はロンドン・ニューヨーク為替市場が休場となった為、各通貨ペア共に動意の薄い展開となり、NZドル/円は88円40銭を軸に終始小幅変動となった。しかし、本日は8:30に発表された(日)失業率の改善を受け、NZドル/円は一時88円04銭まで下値を広げるなど、東京為替市場では若干の値動きを見せた。

24日にNZドル/円は他クロス円の下落の影響を受け下値を広げ、25日の東京為替市場では87円52銭にまで下落した。そしてその下落によって21日移動平均線を割り込み、24日以降は上値を21日移動平均線に抑えられる展開が続いている。

先週の為替市場ではドルの買い戻しが目に付いた。先週は全体的に経済指標に乏しかったものの、主要通貨対ドル相場は下値を広げる展開が見られた。NZドル/ドルはここ数日、5月11日安値0.7249ドルのサポートラインを巡る攻防となっている。同ラインを割り込んだ場合は一層下落圧力は強まり、結果的にNZドル/円のマイナス材料にも繋がる事となる。

方向性が依然として見えにくいNZドル/円だが、これまでも申し上げているように89円台を明確に突破する可能性は低いだろう。88円を軸とした持ち合い相場は4月13日から続いており、その間に89円台に乗せた事は僅かに2回。逆に88円を割り込んだ事は、15回もある。この事から89円台のプレッシャーは相当強いと考えられる為、可能性としては下値88円を明確に割り込む可能性が高い。
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by kawasenoblog | 2007-05-29 18:36

ポンド/ドル 1.9840ドル... >>