為替のブログ

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
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為替初心者が為替の勉強に奮闘する日記
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NZドル/円 G-7を控えての円売りポジション手仕舞いの結末

昨日の東京為替市場でNZドル/円は、高値警戒感からやや軟調気味な展開が続いた。更にニューヨーク為替市場ではトリシェECB総裁の「円はファンダメンタルズを反映すべき」との発言によって12日安値となる86円35銭まで下値を広げた。しかし、その後は絶対的金利差や、連動性の高い豪ドル/円の上昇を好材料とし、2005年12月高値となる87円07銭を目指す展開となり、本日は予想を大きく上回る(二)2月小売売上高指数(予想+0.5% 結果+1.9%)が発表されると87円07銭を突破し、一時は87円54銭にまで上値を広げた。

NZドル/円日足チャートを見ると、買われ過ぎ過熱感を示すRSIの水準は72に上昇、ストキャスティクスでは85でデットクロスを形成後、弱気な推移を継続、またボリンジャーバンドでも移動平均+2aに触れる状況にまで来ている。NZドル/円は87円07銭を突破した事で、一層買われ過ぎ過熱感は高まり、本日は87円54銭を付けた後、値を押し戻される展開となり、一時は87円台を割り込む場面も見られた。

本日はG-7が予定されており、円安・キャリートレードに関する議論は行われないとの見方が強いが、やはりG-7というビックイベントに目をつぶる事はできず、現在為替市場ではG-7を目前に控えての円売りポジション手仕舞いの動きが広がっている。恐らくこの流れは本日いっぱい継続すると考えられ、ドル/円・クロス円の上値は今週、むしろ今月一番と言っていいほど重いものになるだろう。その為、NZドル/円も下値を広げる可能性がある。

だがG-7の中で市場予想どおり円安に関わる議論が行われなかった場合は、今回の円売りポジション手仕舞いによる下落幅は、そのまま上昇幅として返ってくる可能性が高い為、来週初めに相場が大きく円安方向へ傾く可能性も否めない。
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by kawasenoblog | 2007-04-13 19:43

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