為替のブログ

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
10月28日(土)シネマライズほか全国一斉ロードショー
(C)2006 映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」製作委員会
いよいよやつらが、帰ってくる!笑いと涙の完結篇!!

ぶっさんの死後3年。キャッツたちはぶっさんに、そして大人になりきれない自分自身に、最初で最後の"ばいばい"を言えるのか!?

■ 監督:金子文紀 ■ 脚本:宮藤官九郎
■ 出演: 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、
岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、
古田新太、森下愛子、小日向文世、
薬師丸ひろ子、栗山千明、MCU
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為替初心者が為替の勉強に奮闘する日記
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ポンド/ドル 1.9750ドル突破後には15年来の高値

30日、21:30から23:00まで米国経済指標が立て続けに発表され(米)2月個人消費者支出価格(予想+0.2% 結果+0.3%)や、(米)シカゴ購買部協会景気指数(予想49.5 結果と61.7)等、おおむね市場予想を上回る結果を受け、ポンド/ドルは1.9657ドル付近から、一気に1.9545ドルまで下落した。しかしその後の(米)商務省「中国製一部輸入品に関税を課す方針」との発表を受けると為替市場はドル全面安となり、ポンド/ドルは先ほどの下落幅を取り戻し、更には1.9716ドルにまで上値を伸ばす展開を見せた。ポンド/ドルは本日、一旦は1.9662ドル付近まで値を押し戻されたが、ポンド/円の堅調ぶりに伴い、現在1.9730ドル付近で推移している。

ポンド/ドルの上値となっている1.9750ドル付近も、1月25日から中期的なレジスタンスラインとして、これまでポンド/ドルの上昇を拒んできた。1月25日以来計8回も機能しており、ポンド/ドルが1.9750ドルに近づくにつれ伸び悩み、そして反落としっかりと役割を果たしている。ポンド/ドル日足一目均衡表・転換線は水準を上げ、遅行線は雲を上抜け上昇圧力の強さを示している。またポンド/ドルは3月21日以降、下値1.9550ドル~上値1.9750ドルでのレンジ内相場が続いており、今回の上昇で1.9750ドルへのトライは3月21日以降だけで4回目となる為、これも上昇圧力を示す要因と言えるだろう。

ポンド/ドルが現在の上値1.9750ドルを明確に突破した場合は1.9840ドル付近、更には2007年高値1.9916ドルへのトライも考えられる。だが1.9916ドルは1992年9月以来の高値となっている為、1回、2回のトライで突破する事は不可能に近いだろう。したがって現在の上値1.9750ドルを突破して1.99ドル台へ突入しても、ほぼ100%値を戻される展開が待ち受けているだろう。
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by kawasenoblog | 2007-04-03 12:50

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